訪問看護師を募集しています!

ご自宅に訪問し、患者様が住み慣れたご自宅、地域で療養生活を送れるように支援する仕事になります。
在宅での療養生活を希望する方に訪問看護を提供してます。

訪問で提供している看護は、病状観察やバイタル測定、在宅療養のお世話、薬の相談や指導、残薬確認、服薬調整、医師の指示による医療処置、在宅酸素などの医療機器管理、褥瘡予防に褥瘡処置、認知症や精神疾患のケア、介護予防やご家族等への介護支援相談、在宅リハビリテーション、ターミナルケアなど多岐にわたります。

訪問看護ステーションでは病棟など医療現場で様々な経験を持つ看護師が従事しています。
個々の患者様や利用者様にあった看護をチームで提供していきます。生活の場での看護になりますので、病院などとは違った視点ややりがいを持つことが出来ると思います。

こんな看護師さんを求めています!

豊洲周辺での訪問になりますので、自転車で移動できることが最低条件になります。自転車乗れますでしょうか?
乗れれば、先ずは第一関門クリアです!

後は、看護経験が年単位で若干でもあると、非常に魅力的です。

最近では、新人で訪問看護師を目指すという方もいるようですが、当事業所では、完全な新人看護師の指導まで手が行き届きません。小さな事業所では、どうしても経験ある方を優先してしまいます。

小さなステーションだからこそ、「意識するコミュニケーション」が大切になります。

訪問看護師やリハビリスタッフは、時間単位のスケジュールで動いています。その為、全体でのミーティングやカンファレンスの時間を作る方が難しく、ステーションに居る人だけでの情報共有やLINEやメールのような情報ツールを用いての情報共有が一般的になっています。

病院などとは違い、訪問はほぼひとりで伺います。自分ひとりで訪問しても困らない為にも聞けることは事前に聞かなければいけませんよね。限られた環境で、如何にコミュニケーションを図るかが非常に重要になってきます。これは、患者様や患者様ご家族、ケアマネさんなどにも同じように言えることです。

自分からのコミュニケーションを心がけなければいけません。他力本願なコミュニケーションだと訪問看護師は務まりません。「意識するコミュニケーション」が実践できる方が訪問看護師に向いているのだと思います。

 

■ とある訪問看護師 Tさんの1日の流れ

9:00 始業開始 ミーティング

・ 今朝までの直近患者情報を整理し、訪問看護先の確認を行う。
・ 医療材料など必要な訪問看護道具を準備。
・ 他の看護師、リハビリ担当者との情報共有ミーティングを軽く行う。
・ 電動自転車で患者様宅へ移動します。

9:30 ~ 10:30 1件目訪問 糖尿病の方の内服管理、栄養指導、体重測定を実施。家族への指導や助言も行ってきてます。
10:50 ~ 11:50 2件目訪問 COPDの患者様。吸引を行い、呼吸状態やADL状況など情報収集。
12:10 ~ 13:10 昼食 ステーションに戻り休憩
13:30 ~ 14:30 3件目訪問 内服セッティングと入浴介助
15:00 ~ 16:00 4件目訪問 ケアプラン内容変更に伴い、サービス担当者会議。脳梗塞後遺症による右片麻痺患者様。
16:15 ~ 17:00 5件目訪問 リハビリ中心で利用している患者様宅。月1回の看護師アセスメントを行う。水分、食事の摂取状況の確認、褥瘡確認、リハビリの進行状況確認。
17:15 ステーションに戻る。看護記録の整理、リハビリスタッフとの連絡調整
18:00 終業